2017-08

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今年の目標

明けましておめでとうございます
年越しはペルーの空港でした。かなしー

三週間くらいの南米旅行を経て帰って来ました。
さて今年の目標は、自分の可能性を広げるということで、いっぱい勉強していきたいと思います。
既に頭悪そう感出てますが笑
やっぱ文系脳はよろしくないと感じていますので、勉強します。

ではまた

福島県沖の地震

どうも。
また日本で大きな地震が起きてしまったようですね。
私は海外にいたため、その揺れを感じるということはありませんでしたが、震源地がまさかの自分の出身地。
家族や友人が数多く住んでいる地域であったため心配です。

今回の地震は発生直後に友人から知らせを受けたため、すぐに知ることができましたが、どのニュースサイトを調べても
「はやくにげて」といった避難勧告がでかでかと書いてあり、海外にいて何も状況が把握できない自分はフラストレーションがたまるだけでした。

ネットで得られる情報だけで判断していますが、今回の地震はマグニチュードは大きいものの、それほど甚大な被害が出ていないように感じますので、少しは安心しています。

それにしても福島のみなさんは災難ですし、福島出身の身としては地震や津波、原子力発電で有名になってしまうのは非常に悲しく思えます。

しかしまあ今回の地震が発生した時間帯が早朝でほとんどの人がまだ活動していない時間だったというのも本当に災難だと思うばかりです。

将来的に起こると言われている南海トラフ大地震や、首都直下型地震もこのような時間帯に起きてしまったらと考えると・・・・

起こらないのが一番ではありますが、自然災害は我々の意思で決められるものではありませんので、常に万が一の時に備えておくのが一番なのかもしれませんね。

なんであれ、福島の人たちが無事であることを日本の反対側から願っております

日本の価値観にここでまで囚われてしまうか

どうも、wingです。
だいたい更新するのは現実逃避をしている夜中なんですよね。

さて今日のテーマですけど、日本の価値観にとらわれる話です。

僕は基本的に人に合わせて行動するのが好きな人間ではないので、
(まだ21ではありますが、年を重ねるごとにそうではなくなったので)
たとえ、日本人に飲み会に誘えわれて、行ったとしてもひと段落ついた時点で、「じゃあ俺帰るわ」と一言いって帰ってしまうような感じです。たとえ他の誰かが帰ると言ったわけでもないし、まだ飲み会も続いているのに関わらず。
まあ側から見ればただのノリがわるいやつでしょう。そのせいか(寧ろおかげというべきか)日本人に誘われる機会も減りました。 

まあここで思うんですが、果たして「この飲み会に何が意味があるんだろう。面白くないな」と思いながら自分の時間を失い続けることに何の意味があるんでしょうか。
不毛極まりないのではないでしょうか。

つい数日前に、なぜか日本人の社会人の人が「留学生に就活について話す」会のようなものが催され、声もかけられたにで試しに参加してみました。

しかし、そこでは特に役に立つ様な事が話されたわけでもなく、主催者のおじさんもグダグダでただただ2時間以上を費やし、頭に残ったのは集まった学生の自己紹介のみ・・・・

それでも他の日本人の学生の皆は、会合中つまらなさそうにしていたのに関わらず、本日は開催してくださりありがとう〜ありがたい話が聞けた〜だ、なんやかんや言ってました。
が、俺からしたら
「あんだけ開催する際に豪語しておいたのに、中身が何もない会合だったじゃないか」
と一言言いたいくらいでした。
(それが言えたらある意味大物にはなれるのでしょうが、流石に言えない)

その後、会合終了直後に主催者のおじさんが

「じゃあ二次会にでも行きますか」

と一言。 他の日本人の学生は「いいですね!どこ行きますか!」
と一生懸命盛り上げている様子。自分も、どこのバーあたりなら広いからいいのではと意見は言ったものの、参加するとは言ってない。
その後に、 
「じゃ、僕はこれで」

と言ったら他の日本人から白い目。「流石にそれはないだろう」とか言われましたが、果たしてそうなのか・・・と。

そのおじさんがわざわざ忙しいのに時間割いて俺ら学生のために会合開いてくれたんだから、残るのが礼儀だと言いたかったのでしょうか。
でしたらその時間割いて頂いた会合分はしっかり出席しましたし、文句も言わず(寧ろ活発に発言してたくらい)にしっかり話も聞いていたのだから十分礼儀を果たしたのでは??と考えてしまいます。

もしかしたら、そのおじさんに媚売ると、就活の時にいい事があるのかもしれません。
そんな謎のコネいりません。

じゃあ、やっぱり年上の方との付き合いというのは社会に出てからも必要になるものだし、その2次会もその一種として俺らは参加しなきゃいけないということなのでしょうか。

勘弁してくださいよ。就職してから接待しなきゃいけなくなるなら、学生である今くらいは自由にさせてくれよ・・・・

人付き合いは大切なのは分かりますし、流石に俺もそんなに馬鹿ではない。状況判断はできます。誘われて嫌だから断る!なんて単純なことはしません。

ただ今回は、その状況判断した結果、2次会に出る必要なしと判断したまでなのです。

どうなんでしょうね。

「皆行くから自分も行くのが当然」、「皆がやってるから俺も同じことをしなきゃいけない」

そんな感じで、こっちに来てまで縛られるのは俺は辛いですね。

そんな感じで毎日頑張ってます。ではまた

世界中で仲間が頑張ってると考えるか

どうもwingformです。

学生が留学することが特別でなくなってきた昨今、私の友人たちも海外留学をしています。
おそらく、同じ大学の仲間と国家プロジェクトで知り合った学生を合わせると、各大陸に友人がいるのはもちろん、かなりの数の国に友人が今現在滞在していることになります。

そんな中で、僕はふと気になった。中学の頃にブログを更新していた際の「ウラちゃんズ」がどうなったのかを。
今年の春に成人式があったので、そのメンバーの中であった奴もいれば成人式にも来なかった人もいるし、実際消息不明のメンバーもいるのが現状ですが、彼らは日本でそれぞれの道を選らんで全力で頑張っているようですね。

成人式で久々にあった友人たちの多くは既に就職しており、自分で生計を立てている人が大多数でした。
そう考えると、まだ親のすねをかじって生きている自分がなんだか恥ずかしくなりますね。

大学に通ってるイコール頭がいいということができなくなった今日、親のスネをかじって大学でロクに勉強もしてないやつらが、大卒というだけで高校卒業した人たちよりもお金を稼ぐってのもなんだか不公平な話の様にも思えました。(もちろん必ずしも皆が勉強してないと言いたいわけではないです)

世界各国で、日本で、友人たちが頑張っている一方で俺は何をしてるんですかね。

少しでも彼らの様に活躍できる日が来ることを願って、今日も精進していきます

感覚の違い

こんばんは、wingです。
なんか眠れないんでまたブログの更新でもしますね。

私は日本から離れてはいるものの、時々日本国内のニュースは確認するようにしています。
(残念ながら芸能ニュースは見ないんですが)
海外に住んでいると(ましてやメキシコのような新興国に住んでたら)日本に住んでいた頃には「当たり前じゃん!」とか思えてたことが日本の外に出てしまうと当たり前じゃないことが当たり前なんだなあと感じさせられることがあります。

スーパーやコンビニの店員の態度があまりにも適当で、あいさつなんかするわけないし、店員同士で会話しながら働いてたりすることや、レストランに物売りの人間が入ってきて様々なものを売り始めるとか、驚かされることが多いですね。

でも、こっちにきて最も驚かされたことが二つあります。

まず一つ目は、「同性愛者であることをオープンに言える空気とそれを受け入れる環境」です。

渋谷区では同性婚が認められているという話はあるものの、日本じゃ滅多に出会う機会はないかと思われます。なぜ出会う機会がないかと考えた時に、日本の”普通ではない”者を嫌う雰囲気のせいではないかと思います。今年、同性愛者であった大学生が校内のいじめによって自ら命を絶つという事件が起きていますし、「出る杭は打たれる」という諺が存在しているように日本では少し他人と異なる者を嫌う風潮がありますよね。これは同性愛者のみの話ではなくあらゆる事にあてはまります。
 私個人の意見としましては「グローバル化」なんて言葉が出回り、これからは日本国内だけでなく世界中が活動の場になっていくというのであれば、日本人が当たり前と思っているものとは異なるものばかりに出会う事になるのだから、もっと寛容な態度を身につける必要があるのではないかと思います。


そして二つ目は、「メキシコの仕事に対する態度」です。
日本では深夜まで働いて終電で帰るなんて話をよく耳にしますし、東京に住んでいた頃には終電に乗るサラリーマンの方々を見たものです。(必ずしも仕事ではないのでしょうが、接待も仕事の一つとして考えれば・・・・)
そして、つい先日にニュースになった電通社員の自殺のように、日本では仕事のせいで自殺や過労死という痛ましい事態が起き続けています。

一方メキシコでは、9時から仕事を開始したら午後6時には必ず仕事を終了して帰宅。そして家族や恋人と過ごす時間を必ず確保するという、プライベート重視の生活をしているのです。
そして、例えば仕事で咎められる場面が起こったとしても必ず自分から「ごめんなさい」と謝ることはしないのです。
「機械の調子が悪くて」は常套句で、「え、私のせいなんですか」が二言目に。
何かを頼むと「私が責任を持つことはできませんが・・・・」という返事。

それに露店で働く人間や新聞を売る人間、そもそも働かないで家にいる人間が多くいます。
そういう風景を見続けていると、日本人はいかに真面目に勤勉に、そして自分ではなく会社のために骨身を削って働いているのだなあと感心する反面、心配にもなります。

過労死や自殺した人々に「逃げる」という選択肢はあったものの、それを選ぶことができず悲惨な最期を迎えてしまったのも、日本人が持つ特有の「仕事観」のせいなのかもしれません。

メキシコ人のように軽く捉えて仕事をすることが必ずしもいいことであるとは思えませんが、日本人の皆さんには、(とりわけ雇用主側には)労働者は自分の命を削ってまで働かなくてもいいのでないかということを考え直していただきたいと私は日本の裏側から考えているわけです。

メキシコだからこそできること、日本だからこそ常識だと考えられていることは沢山あります。
国が違うから通用しないなんて言われてしまったら、グローバル化と声高らかに訴える先進国の体裁も保てないでしょう。グローバル化の現在、先進国の真似をするのが必ずしもグローバル化とは限らないと思いますよ。互いの良い部分を認め、取り入れていってもいいのではないですかね。


さて、眠くなってきましたので、このあたりで

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Author:wingformΩ
1995年5月30日生まれ

自分だけが出来る何かを探してます。

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