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2019-04

wingformを振り返ってみて

中学校からこにブログを始めて、現在の大学生に至ります。wingformです。
大学生になると自由な時間が増えてしまい困ります。基本的に勉強していますが、今日はそんな気力もないので、誰も見ないであろうこのブログに好き放題書かせていただきます。


いま思い返してみますと、中学校高校と非常に密度濃い時間を過ごしてきたように思います。

大学生になった今の生活と、高校、中学を比べてみますと

やっぱり中学校が一番楽しかったわけです!!

学力など関係なく、近くに住んでいるというだけで集まる生徒はそりゃあ個性豊かで、各教室は教室というよりは動物園!!

そしてまあ思春期の始まりですよ。恋をしたりするわけです。とりわけ女子と仲がよかったわけでもありません。
(さらに、中学校では彼女ができませんでしたがw)

まぁ全てが新鮮だったわけなんですよ。

それが、高校に入るとやはり学力が同じような人たちが集まる訳ですから、
中学校のように校内でケンカが起きたり、トイレの天井に穴開けてみたりするやつはいなくなってしまうわけです。


恋はそれなりにありましたが、私、今までに経験したことのない体育会系な部活に所属していたため、

高三の夏休み終わるまで部活三昧でしたぜ〜

おかげさまでインターハイや上位大会にバンバン出れたことは嬉しかったです。
また、土日も早朝から夕方まで部活をしていたわけですが、そんな辛い環境を共にした仲間(5人くらい)は人生最大の友人だと思ってます。


そう、友人と言えば、私にも仲がいいと思っていた友人はいたわけです。

しかしそういった友人も環境が変わり、会わずに時間が経過してしまうとまるで別人のようになってしまうわけです。私が変わってしまった可能性もあるわけですが。
かつて仲の良かった中学校の友人たちも今では全くと言っていいほど関わりを持たなくなってしまいました。
馬鹿な動画を撮っていたころが非常に懐かしい。


さて、恋の話ではありますが、高校時代に私にも彼女ができました。本物の人間です。
中学校から夢見ていましたからねw
しかしまぁ、
こんな俺のことを好きになってくれるってびっくりしましたよ

互いに大学進学をし、少し遠くはありますが互いに首都圏にすんでますので、もちろん現在でも付き合っております。
私のブログで 「彼女が出来た」 なんて書くなんて思いませんでしたよ。


中学時代にも好きな人がもちろんいました。

中2のころ、一緒のクラスになった子がすごい好きでしたが、その子は他に好きな人がいたようで
それをサポートする形で私はその子と仲良くなろうとしました。

数ヶ月経ったある日、彼女からメールが届き、私の気持ちに気づいたとの内容で、「ごめんなさい」とフラれたのは良い思い出。

翌年、俺の友人が出会って一週間でその子と付き合い始め、私に追い打ちをかける。

そして、高校受験が近づいた頃に二度目の恋。

まさかの転校生が隣のクラスへ。当時通っていた塾の友人経由でtwitterでやり取りをするようになり、気になるようになってしまった。

バレンタインが近いある日、「バレンタインにチョコあげるから高校受験の勉強を教えてほしい」とメッセージが来る。

私は推薦で市内では一番優秀な進学校の内定をもらっていたため、快諾しました。

休みの日に女の子と二人きりってことは

何かイベントがあるに違いない!!


と、まぁ当時の私は考えていました。

しかし、いざ、教える日が近づいて、思ったんです

教える場所はどこにしよう!!

私は家に女の子を連れてくるなんてことは恥ずかしくて出来ません。
相手の女の子も同じ事を言いました。

ということで、彼女と同じクラスには当時の俺の親友がいましたので、
私と彼女と親友の3人で勉強会をすることにしたのです。

その女の子とは、親友の家に行くまでは二人で歩いて行きました。

この勉強会は計2回行ったのですが、1度目は何も無く終了。
2度目は、もう高校受験まであとわずかな時期でした。

あれから四年経ちましたが、未だにあの日の事は忘れられません。

これで二人で会うのが最後であると思った私は、帰り道で、勇気を振り絞ったんでしょうねw

「雪降って寒いから、手、つながない?」


いつものようにニヤニヤした顔で彼女に言ったんです。彼女は抵抗する事無く、手をつないでくれました。

そして、帰り道もあとわずかになってきた頃に彼女は一言
キスしよっか

思春期の私が断るわけがない。この上なく喜びましたよ。

きっとあのとき私は、「中学校の三年間の苦労はこの瞬間のためにあったのだろう」とも思っていたように思えます。

2、3度した後に彼女を無事に家に送り届け、にやにやして家まで帰り、その日はずっと胸が高鳴ってました。


「きっとあの子は俺の事が好きに違いない。人生初の両思いだ!!」

それから高校受験が終わり、卒業まで一週間程度に差し掛かった時に、私は絶望の縁に突き落とされました。

一緒に勉強していた親友が信じられない告白をしたのです。

「俺、あの子と付き合ってるんだ」

えって言葉が詰まってそれ以上何も言えませんでした。
そのあと、顔を真っ赤にして、泣かないよう必死に笑って、友達にありきたりなお祝いの言葉を言っていました。


その事件に関係あるかは不明ですが、
それから卒業まで、ご飯食べるたびに、吐き気がして、実際に吐いてしまうことも何度もありました。


そして、あまり体調がよくないなかで、最後に中学生活を締めくくるために

どうしても、「初音ミク」の「桜ノ雨」を歌って卒業したいと考え、

クラス全員を説得し、勝手に学校抜け出して家で皆のためにCD焼いたりして、最後の卒業式まで俺らしさを出して生活してました。


最後の卒業式では、卒業生代表で私が「答辞」を読ませていただきました。

あまりにも大好きな中学校から去るのが嫌で、涙が溢れ、全く上手に話せませんでしたが

皆も大泣きしていたので、卒業式自体は成功したと言えるでしょう。

3年間同じクラスだった問題児くんも、卒業式では誰よりも泣いていましたw


現在私が在学している大学は、中学校時代の英語教師が私にお勧めしてくれた大学なのです。
合格が決まって、その先生に報告したら本当に喜んでくれました。


「まさか本当に目指して、そして合格までしてくれるなんて」



そして今、この大学では周りに圧倒されていますが、決して屈する事無く、勉強に励んでいます。
いくつか単位を落としてしまい、ショックではありましたが・・・・


きっと現在のwingformは中学時代に出会った人々との経験が基をなしています。


精神的に相変わらず成長してないなあ。今でも実感します。

漫画やアニメもあの頃ほど見なくなってしまいましたが、今でも大好きです。

このブログを更新すればあの頃であった人たちにまた会えるような気もして、更新しています。

最後に、桜ノ雨の動画を載せておきます。

ではまた

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1995年5月30日生まれ

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