2016-10

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世界中で仲間が頑張ってると考えるか

どうもwingformです。

学生が留学することが特別でなくなってきた昨今、私の友人たちも海外留学をしています。
おそらく、同じ大学の仲間と国家プロジェクトで知り合った学生を合わせると、各大陸に友人がいるのはもちろん、かなりの数の国に友人が今現在滞在していることになります。

そんな中で、僕はふと気になった。中学の頃にブログを更新していた際の「ウラちゃんズ」がどうなったのかを。
今年の春に成人式があったので、そのメンバーの中であった奴もいれば成人式にも来なかった人もいるし、実際消息不明のメンバーもいるのが現状ですが、彼らは日本でそれぞれの道を選らんで全力で頑張っているようですね。

成人式で久々にあった友人たちの多くは既に就職しており、自分で生計を立てている人が大多数でした。
そう考えると、まだ親のすねをかじって生きている自分がなんだか恥ずかしくなりますね。

大学に通ってるイコール頭がいいということができなくなった今日、親のスネをかじって大学でロクに勉強もしてないやつらが、大卒というだけで高校卒業した人たちよりもお金を稼ぐってのもなんだか不公平な話の様にも思えました。(もちろん必ずしも皆が勉強してないと言いたいわけではないです)

世界各国で、日本で、友人たちが頑張っている一方で俺は何をしてるんですかね。

少しでも彼らの様に活躍できる日が来ることを願って、今日も精進していきます
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感覚の違い

こんばんは、wingです。
なんか眠れないんでまたブログの更新でもしますね。

私は日本から離れてはいるものの、時々日本国内のニュースは確認するようにしています。
(残念ながら芸能ニュースは見ないんですが)
海外に住んでいると(ましてやメキシコのような新興国に住んでたら)日本に住んでいた頃には「当たり前じゃん!」とか思えてたことが日本の外に出てしまうと当たり前じゃないことが当たり前なんだなあと感じさせられることがあります。

スーパーやコンビニの店員の態度があまりにも適当で、あいさつなんかするわけないし、店員同士で会話しながら働いてたりすることや、レストランに物売りの人間が入ってきて様々なものを売り始めるとか、驚かされることが多いですね。

でも、こっちにきて最も驚かされたことが二つあります。

まず一つ目は、「同性愛者であることをオープンに言える空気とそれを受け入れる環境」です。

渋谷区では同性婚が認められているという話はあるものの、日本じゃ滅多に出会う機会はないかと思われます。なぜ出会う機会がないかと考えた時に、日本の”普通ではない”者を嫌う雰囲気のせいではないかと思います。今年、同性愛者であった大学生が校内のいじめによって自ら命を絶つという事件が起きていますし、「出る杭は打たれる」という諺が存在しているように日本では少し他人と異なる者を嫌う風潮がありますよね。これは同性愛者のみの話ではなくあらゆる事にあてはまります。
 私個人の意見としましては「グローバル化」なんて言葉が出回り、これからは日本国内だけでなく世界中が活動の場になっていくというのであれば、日本人が当たり前と思っているものとは異なるものばかりに出会う事になるのだから、もっと寛容な態度を身につける必要があるのではないかと思います。


そして二つ目は、「メキシコの仕事に対する態度」です。
日本では深夜まで働いて終電で帰るなんて話をよく耳にしますし、東京に住んでいた頃には終電に乗るサラリーマンの方々を見たものです。(必ずしも仕事ではないのでしょうが、接待も仕事の一つとして考えれば・・・・)
そして、つい先日にニュースになった電通社員の自殺のように、日本では仕事のせいで自殺や過労死という痛ましい事態が起き続けています。

一方メキシコでは、9時から仕事を開始したら午後6時には必ず仕事を終了して帰宅。そして家族や恋人と過ごす時間を必ず確保するという、プライベート重視の生活をしているのです。
そして、例えば仕事で咎められる場面が起こったとしても必ず自分から「ごめんなさい」と謝ることはしないのです。
「機械の調子が悪くて」は常套句で、「え、私のせいなんですか」が二言目に。
何かを頼むと「私が責任を持つことはできませんが・・・・」という返事。

それに露店で働く人間や新聞を売る人間、そもそも働かないで家にいる人間が多くいます。
そういう風景を見続けていると、日本人はいかに真面目に勤勉に、そして自分ではなく会社のために骨身を削って働いているのだなあと感心する反面、心配にもなります。

過労死や自殺した人々に「逃げる」という選択肢はあったものの、それを選ぶことができず悲惨な最期を迎えてしまったのも、日本人が持つ特有の「仕事観」のせいなのかもしれません。

メキシコ人のように軽く捉えて仕事をすることが必ずしもいいことであるとは思えませんが、日本人の皆さんには、(とりわけ雇用主側には)労働者は自分の命を削ってまで働かなくてもいいのでないかということを考え直していただきたいと私は日本の裏側から考えているわけです。

メキシコだからこそできること、日本だからこそ常識だと考えられていることは沢山あります。
国が違うから通用しないなんて言われてしまったら、グローバル化と声高らかに訴える先進国の体裁も保てないでしょう。グローバル化の現在、先進国の真似をするのが必ずしもグローバル化とは限らないと思いますよ。互いの良い部分を認め、取り入れていってもいいのではないですかね。


さて、眠くなってきましたので、このあたりで

忘れていたわけではないのですが、忘れてました

お久しぶりです。メキシコに来て早くも2ヶ月が経ってしまいました。

ブログを更新を忘れてはいなかったのですが、

登録したメールアドレスを忘れ、

そのメールアドレスのパスワードを忘れ、

ログインできずに2ヶ月近く経ってしまってまいした・・・

とはいえ、偶然にもメールアドレスのパスワードも思い出せ、再びログインができたので、ブログの更新もぼちぼち再開していきたいと思います。(日本語の文章の書き方を忘れないように)

メキシコ生活には思いの外すぐに順応していきましたが、相変わらず待ち合わせには五分前行動をしてしまうばっかりに、待たされる羽目に。最悪の時だと、メキシコ人やその他スペイン語話者たちに待ち合わせ時間から1時間近く待たされることも・・・・

勉強に関しては、スペイン語で問題なくコミュニケーションもとれるし、生活で不自由を感じたはメキシコ到着後から一度もありませんが、やはり自分が本来目指しているレベルまではまだまだかと思います・・・・

11月あたりには国際スペイン語検定(DELE)を受けようと考えており、個人的なレッスンをメキシコ人の先生に頼んでいたり、過去問を解いているのですが、なかなか正解にたどり着けず、未知の単語も数多く、自信を失うばかりです。

まあネットを見ると、通訳11年やった人がやっと受かったと書いてあるようなレベルなので、たかだかスペイン語を大学から始めた人間が直ぐ受かるような試験ではないか! とか

逆に、先生に「このレベル挑戦してもいいんじゃないか」なんて提案されるレベルまで来てるのだから、自分には素質があるんだろう!!

なんて自分を励ましながらも、自分に厳しく?勉強しています。

まあ語学留学しに来たわけではないのですが、スペイン語国際検定が終わるまではしばらくスペイン語学習に全力を尽くしたいと思います。

ではまた!

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1995年5月30日生まれ

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